閉じる

早漏治療の病院・クリニックってどうなの?恥ずかしさを我慢して通う価値あり?

b2f327520995aa6406f2b38948c4b850_s
早漏が情けなくて恥ずかしくてセックスに怯える日々。

パートナーに求められても、それに答えることができずに一人でオナニーをするしかない。自分が情けないせいでパートナーも不満を持っていることはわかっている。

でもどうすれば?

早漏は病気ではありませんが、上記のようにかなり思い悩む方もいるくらい男性にとっては致命的なもの。

もちろんちんトレを行っている方が多いと思いますが、ちんトレは忍耐強く継続することで効果がでるもの。どうしても時間がかかります。

ちんトレについて、詳しく知りたい方はこちらをチェック
早漏改善には、ちんトレ!日々の積み重ねで自信を取り戻す

そこで、時間をかけるのではなくて今すぐに手っ取り早く早漏改善したい方が考えるのが「早漏治療の病院・クリニック」

今回は早漏治療の病院・クリニックに行けば本当に早漏が治るのか、またデメリットはあるのかについてお話します。

♦早漏治療って具体的には何をするの?

皆さんが病院やクリニックで早漏治療をする上で気になるのが「どのような方法で治療するのか」ということですよね。ということで、まずは治療方法についてお伝えします。

早漏注射

これが1番メジャーな早漏治療法です。早漏注射自体は知っている方も多いのでは?
d391147032acbf0ed1df1c9f6a911d72_s
実は早漏注射の中にも2種類あります。

1つ目が吸収タイプ

まぁいきなり吸収タイプと言われてもピンと来ないと思います。吸収タイプというのは、注射された薬剤が時間を経るごとに体内に吸収されるタイプ。

吸収タイプの注射には主にコラーゲンやヒアルロン酸が使われます。

コラーゲンやヒアルロン酸をペニスに注入することで、亀頭の粘膜をが強化。粘膜強化させるので、今まで刺激に超絶弱かったペニスが刺激に強くなります。

つまり、早漏改善が可能!やるじゃん、コラーゲンとヒアルロン酸。

早漏改善にはコラーゲンやヒアルロン注射が良いんだという知識を得ましたが、美容のためにコラーゲンやヒアルロン酸を摂取している女性に「ペニスにも効くんだぜ!」とドヤ顔で語るのはやめましょう。引くくらい気持ち悪いと思われて、セックスどころではなくなるのがオチです。

また、この注射には亀頭を一回り大きくし、ハリや硬さもアップ。ペニス自体がパワーアップするという嬉しい効果もあります。

そして早漏注射の2つ目が定着タイプ

吸収タイプとは違って、その名の通り薬剤が体内に吸収されず残るタイプです。

定着タイプの注射で最も有名なのがアクアミドという成分。美容外科では結構お馴染みの成分なので、女性の中には詳しく知っている方もいるかもしれません。

アクアミドを注射することで亀頭増大・強化することができます。

亀頭が硬くなることで刺激にも強くなりますし、大きくなれば包皮がかぶりにくくなります。包皮が被りにくくなると、刺激に慣れやすくなりますよね。

早漏改善にしっかりとなります。

♦早漏治療に病院・クリニックに行くメリットは?

やはりなんといっても確実な早漏改善が見込めることでしょう。

ちんトレやその他の改善方法だと、すぐに結果が出ないためもどかしい時期を過ごさなければなりません。

しかし、病院・クリニックの治療は早くて1週間ほどで早漏ではなくなったペニスを存分に働かせることができます。

これは大きなメリットではないでしょうか。

♦病院やクリニックで治療するデメリットは?

皆さんが気になるのはメリットよりもデメリットの方ではないでしょうか?

病院・クリニックで治療するのだから効果があるのは当たり前。むしろデメリットがあるのかどうかのほうが重要です。

全てに共通するのは「恥ずかしさ」

d7df797651901df5966027a0d0cb7973_s

やはり相手が医者であろうと自分が早漏だと告白するのは恥ずかしいと感じてしまう方が多いです。

また、治療の際には自分のペニスを見せなければなりませんから。よっぽどサイズに自信がないと中々他人に自分の一物を見せるなんてできません。

病院やクリニックで治療する際には「恥ずかしさを克服できるかどうか」というのが最初の問題となるでしょう。

早漏注射のデメリットは何?

早漏注射で共通して起こりえるリスクは「内出血

これは注射針が細い血管に当たってしまう事で起こります。医師の方も細心の注意を払っていますが、どうしても2分の1程度の確率で起こってしまいます。

内出血は程度の軽いもので1週間、強い内出血だと2週間ほど消えるのにかかってしまうようです。

内出血を防ぐためには注射した部位を必要以上にいじったり、熱いお風呂に入らないなどの対策をしましょう。

また注射する時に痛みを感じないのかという疑問があると思います。

亀頭は非常に敏感な部分なので、そこに注射するとなれば誰でも怖いですから。

早漏注射をする際には、事前に陰茎の根本の皮膚に局所麻酔の注射を打ってくれます。針も極細のものを使用してくれるので、痛みは本当にわずかしか感じません。

術後の痛みもなく、腫れもごくわずかなので、痛みに関しては心配する必要はないでしょう。

どちらかというと恐怖心を克服できるかどうかのほうが問題になりそうです。

吸収タイプの注射のデメリット 【ヒアルロン酸・コラーゲンなどの成分】

  • 料金は4~10万円ほど
  • 効果時間は約半年

1回の料金は早漏治療の中では安いほうなのですが、成分が体内に吸収されてしまうため半年ほどしか効果が持続しません。

そのため、半年ごとに注射する必要があるのがデメリット。

結局、継続して治療を続けるのであれば相当なお金がかかってしまいますよね。

定着タイプの注射のデメリット 【アクアミドなどの成分】

  • 料金は12~20万円ほど
  • 効果時間は半永久的

1回の料金はかなり高額ですが、効果は半永久的と費用対効果はかなり高いです。1度打てば十分なので、結局吸収タイプよりも安くなりそうですね。

ただし、問題点が1つ。効果が半永久的に続くので「やったぜ!これで一生早漏とはおさらばだ!」と喜んでいる方が多そうですが、落とし穴に気付いてください。

実は若い年代の方が早漏の割合は高く、年を重ねるにつれて感度も落ちていくので徐々に射精時間は伸びていきます。1番射精までの時間が長いのが50代。

結構意外ですよね。まぁ若い人は年齢的に体力があるので、回数をこなすことができますが。

そして60代から一気に射精までの時間が再び短くなる傾向があります。

「結局なにが落とし穴なの?」ってことなんですが・・・

ある程度年齢が若い20代30代でこの注射で早漏を改善しても、結局40~50代になるにつれて感度は鈍くなる。

つまり、最悪の場合は「加齢とともに感度が鈍くなる+注射の効果で更に感度が鈍くなる=全く射精感が起こらない」となる可能性もあります。

もう分かりましたね。半永久的は完全なメリットのように思えますが、裏を返せばデメリットにもなりえます。

注射をする前に医師によく相談して考えるようにしてください。

♦まとめ

早漏治療を病院やクリニックで行うことにはそれぞれメリットとデメリットがあることが分かっていただけたと思います。

ぎんぎん君的には病院・クリニックでの治療がオススメな方は

  • お金がある方
  • 恐怖心や恥ずかしさを克服できる方
  • 専門医に治療してもらう事で確実な結果を出したい方

上記の全てに当てはまる方は良いのではないかと思います。

それ以外の方は手軽で安全性のある精力剤での早漏改善をオススメします。

精力・加齢・持久力改善にオススメの精力剤ランキング!