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床オナなどの激しいオナニーで中イキできなくなるってホント!?

オナニーって本当に気持ち良いですよね。

もしかすると、皆さんの中にも「パートナーとの性行為よりもオナニーの方が好き!」という方はいらっしゃるのではないですか?

自分の気持ち良いところは長年連れ添った右手、左手が1番良く知っているはずですから、そういう思いを抱えていても仕方ありません。

でも、あまりにもオナニーに夢中になってしまう余り、通常のオナニーとは異なるオナニーをしてしまう方がいます。

床オナのような間違った激しいオナニーはペニスに大きな影響を及ぼす恐れがあるのです。

今回はこのことについてお伝えしていきます。

♦どうして激しいオナニーは危険なの?

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著作者:SS_CARROT

何度も言いますが、オナニーってめちゃくちゃ気持ち良いですよね。ついつい激しくなってしまうのも分かります。

しかし、性的刺激は脳に伝わるもの。気持ちよさを感じているのはアナタ自信の脳なのです。

美味しい食事をして「おいしい!」と感じるのも脳、ホラー映画を見て「怖い!」と感じるのも脳です。

ここで1つ質問したいのですが、美味しい料理を毎日食べ続けるとどう感じますか?また、怖かったホラー映画を見続けると、どう感じますか?

おそらく「美味しいけど慣れた」「怖いけど慣れた」という感じになるはず。

この「慣れ」というのが非常に厄介。オナニーでも同じ現象が起こってしまいます。

これがどうして厄介なのか?

床オナのような気持ち良い激しい刺激に慣れすぎると、脳がそれ以上の刺激を感じなければ「気持ち良い!」と判断しなくなってしまうのです。

皆さんも激しいオナニーをした後に、通常の手でシゴくだけのオナニーをするとどこか物足りなく感じてしまいますよね。それが脳が激しいオナニーに慣れてしまった証拠です。

♦膣内射精障害は子作りの天敵!

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著作者:hannahruby91

上で説明したように激しいオナニーを続けていると女性の膣内で射精できない状態につながる恐れがあります。

男性が膣内で射精するのが困難になることを「膣内射精障害」というので、覚えておいてください。

脳が激しいオナニーの刺激や強いグリップに慣れると、並大抵の刺激では射精しづらくなってしまいます。

そういう状態に陥ってしまうと、女性の膣内では自分のオナニーよりも刺激を感じにくくなり、射精するのが困難に・・・。

性行為をすると分かると思いますが、女性の膣内ってやわらかいですよね。手の握力や床の物理的刺激には到底及びません。

オナニーではすごく早く射精できるのに、セックスでは遅漏だという方いませんか?おそらく、身に覚えのある方は多いと思います。これは膣内射精障害、あるいは膣内射精障害になりかけているといっても過言ではありません。

この膣内射精障害は子作りをしたい方にとっては非常に困りますよね。当然ですが、女性の膣内で射精できなければ子作りは不可能です。

心因性のEDの可能性も

膣内射精生涯の副次的な影響として心因性のEDになる恐れもあります。心因性のEDとは、精神的な理由でペニスが勃起しなくなってしまう症状のこと。

どうして心因性のEDになってしまうかというと理由は2つ。

  • 自分は子作りができないという不安
  • 性行為への飽き

上記のような精神的な理由が原因で、射精うんぬんよりも性行為そのもの自体が嫌になり、勃起しなくなってしまうのです。

子作りをしたいという方は膣内射精障害に陥らないように対策を、すでに膣内射精障害になっているかもという方は改善方法を試す必要があます。

♦膣内射精障害の予防・対策って?

子作りをしたいのであれば、膣内射精障害に対する予防と対策はしっかりとしておかなければなりません。

膣内射精障害 予防

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膣内射精障害につながりやすいのは、やはり床オナなどの激しいオナニー。ということは、これを改善することが必要となります。

激しいオナニーが好きだという皆さんのお気持ちは分かります・・・分かりますが・・・激しいオナニーは控えるようにしてください。激しいオナニーというのは床オナだけではなく、手のひらでギュッと握りしめてシゴくオナニーもです。

そのようなオナニーを続けていると、どうしても膣内射精障害につながりやすくなってしまいますから。

やはり、脳を強い刺激に慣れさせないためには「弱い刺激で射精する」ことに慣れるのが1番。この状態になれば、女性の膣内でも十分に射精することができます。

まずは簡単にできる予防として、適切なオナニーを身につけましょう。

基本のオナニーなので皆さんも方法はよく知っていると思いますが、一応お伝えしておきます。

親指と人差し指(中指でも可)で輪っかを作り、それでペニスをこするのが適切なオナニー方法。

実際やってみると分かると思いますが、床オナや5本指と手のひらでギュッと握るオナニーよりも明らかに刺激が弱いです。

激しいオナニーと比べると、射精までの時間が伸びるはず。少し歯がゆいかもしれませんが、これで良いのです。この低刺激でもしっかり射精できるようになっておけば、膣内の刺激で射精できないという事態を防げますから。

もっと弱めの刺激に慣れたいという方は、刺激を弱めるためにコンドームを着用したり、ローションで刺激を抑えるのもオススメです。

もちろんすぐに低刺激で射精できるようになるものではありませんので、根気強く続けるようにしましょう。

ちなみにオナホールを使用するのもダメですよ。最近のオナホールは非常に良くできている商品ばかりで、女性の膣内よりも刺激が強いことが多いです。それでは予防としてなりたたなくなるので、自分の手で適切なオナニーをしてくださいね。

膣内射精障害 改善方法

次にすでに膣内射精障害であったり、その一歩手前という方に改善方法をお伝えします。

改善方法は3つ。

  • 低刺激な適切なオナニーによる射精に慣れる
  • 精力剤で精力・性欲増加による興奮度上昇
  • 病院での薬剤による治療

適切なオナニーの低刺激で射精することに慣れるのは予防と一緒。改善でも非常に大切です。

そして、オナニーでの改善と並行してやっていきたいのが精力剤で精力・性欲増加による興奮度上昇。

膣内射精障害になっていると、そもそも精神的な理由で勃起力が下がったり、長い時間射精できないことによる精神的・肉体的疲労も溜まると思います。これが続くと当然負のスパイラルに陥り、心身性のEDになってしまうという話はしましたよね。

これを改善するには、精力・性欲を高めることでパートナーへの興奮を上げて、ペニスの感度を良くするのがオススメ。射精には物理的刺激だけでなく、精神的な興奮もかなり関わってきます。

皆さんが初めて性行為をしたとき、緊張や興奮で自分が思っていたよりも早めに射精してしまいませんでしたか?でも、性行為に慣れてからは徐々に薄れていったはず。

そして精力・性欲が落ちる原因として、男性ホルモンの低下も考えられます。男性ホルモンの中に性ホルモンとしての役割を持つテストステロンという成分があるのですが、テストステロンも他の男性ホルモンと同様に加齢につれて分泌量が低下してしまいます。

つまり、テストステロンを筆頭に男性ホルモンの分泌も増やせば、精力・性欲が高まります。

  • トンカットアリ
  • マカ
  • アルギニン

上記のような成分には男性ホルモンの分泌を促進する効果があります。イメージとしては体内に男性ホルモンの生成工場を増やす感じ。

これらの成分がまとめて入っている精力剤を継続して飲めば、パートナーへの精力・性欲が高まり興奮も増します。そうすると、オナニーよりも膣内の刺激が弱かろうと脳の神経が興奮のよって刺激され、正常な射精が可能になります。

また、精力剤には滋養強壮効果がある商品もあるので、しっかりと身体の機能を整えて性行為をすることができます。当然、精神的・肉体的ストレスが軽減されているので、普段よりも興奮度は上昇。

なにより身体的に健康な状態であるほうが、子作りに大切な元気で健康な精子が生成されやすいのはメリットですよね。

ぜひ精力剤で精神的・肉体的に健全な状態で性行為をして、興奮度を高めましょう!

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ちなみに、バイアグラのようなED治療薬による不自然な勃起では感度が下がってしまうという報告が多々あります。余計に射精しづらくなってしまう恐れがあるので、不用意な使用は控えたほうがよいでしょう。

もう一つの改善方法が病院での治療です。

トフラニール(交感神経を刺激)やネオスチグミン(副交感神経に作用)などの薬剤を処方してもらえます。どちらも神経に作用する薬ですね。

その他にも電気ショックによる強制射精などもあります。

最近は不妊治療の研究も進んできているので、症状が深刻な方は病院も考えた方が良いでしょう。

♦まとめ

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著作者:hannahruby91

膣内射精障害は子作りしたい方にとって非常に大きな問題となります。

しっかりと予防と対策をしましょう。

ぎんぎん君的にはまずは適切なオナニーと精力剤を使う。それでもダメなら病院に行くのが良いと思います。なるべく自然な回復をした方が体にも良いですから。

しっかりパートナーの膣内でも正常な射精をできるようにして、健全な子作りに励んでくださいね。