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薬やサプリだけに頼らない!トレーニングでED・勃起不全は改善できる?

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EDを改善するには薬やサプリを使うのが1番手っ取り早いというのは紛れもない事実。

しかし、自分でトレーニングすることで更に改善できれば大助かりだと思いませんか?

改善スピードが早まるかもしれませんし、そうすれば薬やサプリにかけるお金も減るかもしれません。

そこで今回はトレーニングでEDは改善することができるのかどうか、そのトレーニング法などをお伝えしていこうと思います。

♦ED改善にはPC筋を鍛えるべし!?

勃起力を高めるちんトレとして有名なのがPC筋を鍛えるもの。

PC筋のことはご存じですか?おそらく初耳だという方も多いと思います。

皆さんがイメージしやすいように説明するとオシッコを強制中断しようとするときにキュッと引き締める筋肉がPC筋です。PC筋を締めると、同時に肛門もキュッと締まるのも分かると思います。

それでもイメージしにくいという方は今すぐ肛門をキュッと引き締めてみてください。そうすると、金玉の下あたりがピクッと反応したのが分かるでしょ?それがPC筋。

PC筋を鍛えることで勃起力の改善が可能です。

どうしてPC筋を鍛えると勃起力の改善につながるかというと、性器周辺の血流が良くなるから。

正常な勃起にはペニスへの十分な血液の流れが必要です。EDの方はペニスへの血流が悪いことがほとんど。だからPC筋を鍛えることには意味があります。

それでは肝心のトレーニング方法をお伝えしましょう。

  1. 肛門を5秒締めて、5秒緩める
  2. 以下、同じことの繰り返し
  3. 10回1セットで、朝・昼・夜・就寝前に行う

たったのこれだけ。いつでもどこでもできるのがPC筋トレーニングのメリットでもあります。

ただし、1つだけ意識してほしいことがあります。それは腹筋などの他の筋肉には力を入れてはダメということ。他の筋肉に力が入っていると、負荷が分散してトレーニングの効果がかなり弱くなってしまいます。あくまでPC筋だけで行うのが重要です。

また、注意点も1つ。最初に「オシッコを中断する時に締める筋肉」と言いましたが、トレーニングとしてオシッコを中断するのは絶対にやめてください。最悪の場合、オシッコが逆流するので。

ちなみにPC筋トレーニングは早漏改善のためのトレーニングとしても知られています。オシッコと同じように射精をPC筋で止めるという発想ですね。

しかしながら、ハッキリ言って早漏改善には効果がありません。

あの強烈な射精感は流石にPC筋を鍛える程度ではどうしようもありません。だって、たまにオシッコですら完全に止め切れず「ごめんね」とでも言うようにピュッと飛び出してくるのに。

同時にPC筋で早漏改善まで頑張っちゃおうかなーと思っていた方は諦めて下さい。あくまで勃起力改善に効果のあるトレーニングです。

♦ブルガリアンスクワットで下半身を鍛え抜け!

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勃起力=ペニスに血液を流しこむ力と言っても過言ではありません。もちろん血管が正常であることは大前提ですが。

身体のどの部分がペニスに血液を送りこむのに多大な影響を及ぼしているのかというと、やはり下半身の筋肉が重要

若いうちはトレーニングなどしなくてもそこそこ筋肉は備わっていますが、歳を重ねると話は別。何もしていないのであれば筋力の低下は避けられません。仕事が肉体労働系の仕事の方であれば問題ないかもしれませんが、特にデスクワークが基本の方は高確率で下半身の筋力は低下しています。

もし、精神的な問題や病気などではないのにEDっぽいという方は下半身の筋力低下も疑いましょう。

それで一体下半身のどこを鍛えれば良いのかという話になってきます。もちろん下半身の全てが勃起力に関わっているわけではありませんから。

鍛えるポイントは2つ。

  • 大腿四頭筋・・・ペニスに血液を送り込む役割
  • 骨盤底筋群・・・ペニスに溜まった血液を留めておく役割

上記の筋肉を鍛える事によって勃起力の改善が期待できます。

それぞれの筋肉の場所ですが、大腿四頭筋が太ももの前面、骨盤底筋群が骨盤周りの筋肉とイメージしていただければOKです。

ちなみに骨盤底筋群を鍛えるには大殿筋(お尻をカバーしている筋肉)を鍛えるのが効率的。

これらの筋肉を鍛えるにはスクワットが最適!なのですが、個人的にはブルガリアンスクワットという通常のスクワットとは違うトレーニングをオススメします。

おそらく聞いたことがない人が多いでしょう。

ブルガリアンスクワットとは「片足を折り曲げて台に置き、もう片方の足だけでスクワットをする」というもの。

もちろん片足だけでスクワットすることになるので、普通のスクワットよりも相当脚に負担がかかります。おそらく普段から運動不足の中年の方々は絶対に始めたての頃は筋肉痛になることでしょう。

しかし、トレーニングなのだから負担がかからなければ意味がありません。気力で乗り越えましょう。

トレーニングのポイントをお伝えしておきます。

大腿四頭筋を優先的に鍛えたい場合は、スクワットする脚を少し前方に尽き出す。

逆に大殿筋を鍛えたい場合は、スクワットする脚を少し後ろに引く。

最初は10~15回1セットを3セットほどやれれば良いほう。慣れてきたら20~30回1セットを3セットにするなど、回数を増やしていきましょう。ダンベルを両手に持って行うのも、負荷が増えるのでオススメです。

特に必要な用具もなく、場所も選ばないので、今日からでも早速始めてみてはいかがでしょうか。

♦どこでも簡単に出来るトレーニングをご紹介!

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ここでは場所を選ばず、ちょっとしたときに簡単にできるトレーニングをいくつかご紹介します。

  • 通勤電車でお尻をくっつけろ!

別に隣に立ってる人のお尻と自分のお尻をくっつけろと言っているわけではありません。そんなことしたら簡単に警察のお世話になるだけです。

くっつけるのは自分のお尻。当たり前すぎて言うのが恥ずかしいですが、お尻って2つに割れていますよね。

そのお尻の割れ目をくっつけるように力を入れるというトレーニングです。

やってみるとお尻から太ももにかけて力が入っているのが分かると思います。下半身が鍛えられるのでペニスの血流を良くなり、勃起力改善が見込めます。

まぁPC筋トレーニングとかなり似ていますね。

  • プラ~ンプラ~ンと脚を浮かせろ!

これは座っているときであれば、いつでも出来るトレーニング方法。

やり方も本当に簡単で、座っているときに脚を地面から少し浮かせるだけ。

「それって本当に効果あるの?」と思うかもしれませんが実際にやってみてください。時間が経てば経つほど太ももに力が入ってきてきつくなってくるのが分かるはず。

太ももの筋肉、大腿四頭筋が刺激されるのでペニスへの血流アップへつながります。

  •  腰を・・・捻ろう!

なんか雑になってきたのが自分でも分かりますが、他に適切な表現が思いつきませんでした。

このトレーニングも本当に簡単にできます。

デスクワークをしていると、一息つきたいときに腰をグイ~っと捻りますよね。実はこれ腰の血流を良くする働きがあります。今までなんとなく捻っていた人結構多いと思います。

今度からは腰と股間のあたりを意識しながら捻ると効果もアップ。長時間座り続けるのは、あまり良くないので1時間に1回くらいは捻るようにしてください。

  • 太ももをキツ~クくっつけましょう!

座っているときに誰にもバレずにできるのがコチラのトレーニング。

ペニスに近い太もも部分をできる限りくっつけるというトレーニングです。

実際にやってみると、股間に近い筋肉にギューっと力が入るのが実感できると思います。これをきつくなるまでやりましょう。

股間周りの筋肉が強化され、ペニスへの血流アップが狙えます。

もし誰かに見つかっても「なんであいつ内股なんだ?トイレ行きたいのかな?」くらいで済むのでオススメの方法です。

♦まとめ

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色々なED改善に効果のあるトレーニングを紹介してきました。

ただし注意してほしいのは、これらのトレーニングは以下の方々が行っても意味はありません。

  • EDの原因が心因性である場合
  • 動脈硬化などの病気でEDになっている場合

EDの原因が心因性であるなら、いくら下半身の筋肉をつけて血流を良くしたところでEDは治りませんし、ただの筋トレになってしまいます。

動脈硬化などの病気を患っている方も同様で、まずは病気を治さなければどうしようもありませんから。

特に上記のような原因がない方は行ってみて下さい。

ただし、トレーニングの効果は精力剤や薬などには及びません。あくまでちょっとしたサポートという認識で行いましょう。

手っ取り早く改善したいのであれば、やはり精力剤を飲むのがオススメですよ。

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