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シトルリンは副作用ナシ!?シトルリン血症の人や降圧剤を使用している方は注意!

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シトルリンは血のめぐりを良くする効果の他にもたくさんの健康効果のある成分として知られており、今多くの人の注目を集めています。

そこで気になるのが、そんな万能成分シトルリンに副作用があるかどうか。
自分が健康になるためにシトルリンを摂ったのに、それが原因で体を壊してしまっては元も子もありませんもんね。

今回はシトルリンの副作用や、摂らない方がいい人について詳しく解説していきたいと思います。

シトルリンのすべてが分かるページはこちら

シトルリンは副作用なし!

シトルリンは副作用なし!

結論からはっきり述べると、シトルリンに副作用はありません
なにも心配することなく飲み続けていただいても大丈夫です。

実はもともとシトルリンは医薬品にしか使ってはいけない医薬品指定成分でした。
しかし2007年に医薬品指定成分ではなくなって、医薬部外品や健康食品にも使われるようになったんですね。

もし何か体に副作用を及ぼす可能性があるのなら、そのまま医師の処方が必要となる医薬品指定成分のままだったはずです。
医薬品以外にも使えるようになった事実からも、シトルリンの安全性は証明されているといって良いでしょう。

目安摂取量以上に摂取しても問題なし!

そもそも目安量を超えるのが大変

どんな成分であれ、摂りすぎは体によくありません。副作用がないといっても余りに栄養が偏るとそれはそれで問題です。

シトルリンの1日の目安摂取量は800mg。
この量を摂取しようと思ったら、スイカ(シトルリンが1番入っている食べ物)でさえ1/7玉ほど食べる必要があります。

そもそもシトルリンは食べ物にあまり入っていないのです。スイカやメロンなどのウリ科の野菜以外にはほとんど入っていないのに加え、入っていたとしてもその量はとても少なく、目安摂取量を摂ろうと思ったらある程度まとまった量を食べなくてはいけません。

またもしもシトルリンを摂りすぎてしまった場合、体が吸収できなかった分は尿として出ていきます
シトルリンは利尿作用もあるため、摂り過ぎてもトイレに行く回数が増えるだけ。

つまり普通に生活している限り、シトルリンの過剰摂取・それによる副作用は気にしないでいいということですね。

手軽にシトルリンを目安摂取量摂りたい方はこちら

シトルリンを摂らない方がいいパターンは3つ!

そもそもシトルリンを摂らない方がいいのはこんな方!

基本的には副作用なしで安心して飲めるシトルリンですが、特殊なケースに限り摂るのはおすすめできません。

※自分にあてはまる項目をタップしてください。

シトルリン血症の人は摂っちゃダメ!

シトルリン血症の人は要注意!

シトルリン血症を患っている人はシトルリンを摂ってはいけません。

シトルリン血症とは、体にとって有害なアンモニアを尿素に変える働きが上手くいかず、血液中のシトルリン濃度とアンモニア濃度が高くなっている病気のこと。
つまりシトルリンがうまく分解されないことで起こる病気です。

ただでさえシトルリンが血液中に残って困っているのに、さらにシトルリンを摂ったらより悪化してしまいますよね。
シトルリン血症の人がシトルリンを摂取してしまうと、痙攣・肝不全・昏睡状態などの症状を引き起こす可能性があります。

降圧剤を使用している人は要注意!

降圧剤を使用している方も注意!

降圧剤を使用している人は必要以上にシトルリンを摂ってはいけません。
降圧剤とは血圧が高すぎる人が飲む薬のこと。脳卒中や心筋梗塞になるリスクを減らすためにお医者さんから出されます。

降圧剤で血圧を下げて、さらにシトルリンでも血圧を下げたらどうなるのか。
血圧が想定よりも下がりすぎてしまう可能性があります。

そもそも降圧剤とはお医者さんが患者に対し「この程度まで血圧を下げる必要がある」と判断した上で出されるお薬。
いくら健康になりたいからといって、お医者さんに黙ってそれを助長するような成分を摂るのは好ましくありません。

低血圧になることで、めまい・ふらつき・貧血などの副作用が出る恐れがあります。

もし降圧剤の使用をやめたかったり、どうしても他の理由(例えばED改善のためにシトルリンを飲みたい)という場合は、担当の医師に相談して判断を仰ぐようにしましょう。

 妊娠中・授乳中の人は医師に相談を!

妊娠中・授乳中の方は医師に相談を!

妊娠中・授乳中の人のはシトルリンの摂取は原則ナシにしましょう。

妊娠中や授乳中は体調が変わりやすく、自分の健康状況が直接子どもに影響を与えてしまう大変デリケートな時期です。
確かにシトルリンには副作用こそありませんが、少なくとも体調には変化をあたえます。

ほんのちょっとしたことでも妊婦さんやお腹の胎児に何かしらの影響をあたえてしまう可能性は否定できません。
万が一のことを考えると、摂取するのは控えたほうが良いでしょう。

もしシトルリンを摂りたい場合には、必ず医師に確認したうえで摂るようにしてくださいね。

 基本的にシトルリンは安心して摂取してOK

基本的にシトルリンは安心して摂取してOK

シトルリンは副作用がないため、多くの人は好きなだけ摂って大丈夫です。
食べ物にはあまり入っておらず、摂り過ぎによる症状もトイレが近くなるだけなので、副作用の心配も必要ありません。

しかし中にはシトルリンを摂ってはいけない人・摂らない方がいい人もいます。
それはシトルリン血症を患っている人・降圧剤を使用している人・妊娠中や授乳中の人

もしこれらに当てはまっていたら、シトルリンの摂取は控えましょう。
いくらシトルリンの効果が魅力的だからといって、何も考えずに飲むのもよくありません。

どうしても摂りたい場合のみ、自分の担当医師にしっかり確認するようにしてくださいね。

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シトルリンのすべてが分かるページはこちら